2013:Bernardaud 150周年!

2013年「ベルナルド」はブランド創立150周年を迎えます。この節目の年を記念して、世界的に活躍する12組13名のアーティストたちとコラボレーションした作品を発表しました。
世界的に名高い映画監督や、現代アートの巨匠たちが創り出すまだ誰も見たことのない磁器の世界―。
そこではアーティストたちの豊かな感性と、磁器の果てしない可能性を体感していただけます。
そして、クラフトマンシップあふれるリモージュのアトリエを3人の気鋭の写真家たちが撮り下ろした写真展も同時に開催いたします。

自ら築き上げた輝かしい歴史に甘んじることなく、常に未来に目を向けるベルナルドの世界をぜひこの機会にご覧ください。

ジャン=ミッシェル・アルベロラ

(Jean-Michel Alberola)

ディテール

「文章や絵全体が見えないように描いた以前の作品からディテールを取った。」

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マルコ・ブランビラ

(Marco Brambilla)

最後の晩餐(巨大複合映画館)

「ポップカルチャーである『最後の晩餐』の遊び心は、ひとたび食卓の準備が整えば、夕食の会話を盛り上げるに違いない。」

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ソフィ・カル

(Sophie Calle)

「人々の生活を複雑にするために、一種の儀式を創造している点が気に入っている。」

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ファシアノス

(Fassianos)

ミトロジー(神話)

「磁器の透明度により、作品にさらに明るさが加わる。そこが私の好きな点だ。」

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ジェフ・クーンズ

(Jeff Koons)

バナリティシリーズ

「私は常に、磁器という素材のエコノミックで、セクシャルな側面に興味を抱いていた。」

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マイケル・リン

(Michael Lin)

アンタイトルド(無題)

「私は、人々が私の作品の『中に』いるのが好きだ。日々使用され、食卓で人々とのつながりを生み出す皿を制作したい気持ちが非常に高まっていた。」

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デヴィッド・リンチ

(David Lynch)

広大な海

「12枚の皿の上で生まれる物語のアイデアを探すことに興味を覚えた。」

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マルレーヌ・モケ

(Marlène Mocquet)

プレートは風景

「私にインスピレーションを与えたのは、人々が私の絵の中で食べるということだ。」

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ナビル・ナハス

(Nabil Nahas)

エトワール(星)

「ヒトデは棘皮動物で甲殻類ではなく…食することはできない。」

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プリュンヌ・ヌーリー & JR

(Prune Nourry et Jr)

いつもの元気が僕にはない。
君に会っているのに小鳥ほどの食欲しかない。
君の言うようにするよ。

「家族は普通、写真でしか知らない先祖のディナーセットを数枚しか受け継がないものだ。しかし私たちの子孫は、少なくとも皿の上に直接、写真を見ることができる!」

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サルキス

(Sarkis)

KINTSUGI(金継ぎ)

「『金継ぎ』として知られる16世紀の日本の技術に私は魅了されている。金継ぎとは漆と金の混合を用いて、目に見える形で焼成された陶磁器の修理を行う方法である。こうすることによって、美的価値は高まるのだ。」

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ジュリアン・シュナーベル

(Julian Schnabel)

天使はそれぞれ、ぞっとするような面を持ち合わせている

「このプレートを見る人は、旅に出るような気持になるだろう。このプレートは料理を引き立てながら、見る人に遠い国を発見させ、そして夢を見させるだろう。」

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